💰 職種毎FAQ(営業・セールス)

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【営業職種について】

作成:取締役 工藤 元気 
更新履歴
  • 2020-08-12 エージェント企業さまからの質疑応答を追記
  • 2020-08-18 ビジネスモデル「BnB2C」に関する考察noteURLを追加、エージェントさまからの質疑応答を追記
  • 2020-08-26 ターゲット顧客・業界について追記
  • 2020-09-03 既存チームメンバーの年齢層について追記

 

■何を売っているのか教えてください

事業会社との共創型の、デジタルサービス開発サービスを提供しています。
ビジネスモデルを、従来型の「B2B2C」ではなく、「BnB2C」と宣言しており、事業会社(クライアント企業)とともに、エンドユーザにサービスを届けるスタンスで事業推進をしています。

納品物・成果物はプロジェクトによって変化します。
メインとなるのはスマホアプリ・Webサイトといった「企業と生活者の接点」となるWebサービスを、総合的にプロデュースする、もしくは部分的に役務提供します。

営業職は、顧客や顧客の課題と、ゆめみができることをマッチさせ、プロジェクトチームを牽引するようなビジネスプロデューサ的な役割となります。

CVP(顧客に届ける価値)
  • デジタルサービスの上流~下流までのセット、部分的なサービスどちらも提供できる
  • オーダーメイド志向で、企業毎の課題に向き合う
  • 他のイノベーター企業との実績(失敗)から得たノウハウを提供できる

EVP(営業職種に届ける価値)
  • 国内でも大手企業の事業に関わり、規模の大きなプロジェクト経験が詰める
  • プロジェクトの中身が見え、他職種と意見交換しながら具体的な進行課題や知見が学べる
  • 自律的な意思と行動が尊重され、自分のスタイルを出せる

営業のやりがい(既存メンバーにヒアリングしてみました。)
  • 案件1件の取扱い規模が大きく、実際にDevOpsに関わるエンジニア・クリエイターと直接コミュニケーションが取れる。
  • 上流工程(サービスデザイン・要件定義)に関わる事ができる。
  • ナショナルクライアントの顧客が多く、周りにも説明しやすい。自分の日常生活の身の回りに、関わったサービスが存在しており、街でアプリが使われているのを見ると嬉しくなります。
  • 大企業との交渉経験を積むことができる。

営業のツライところ
  • 企業の認知が低く、ベンチャーとして見られた場合に価格のギャップが生じる
  • メンバーの専門性の高さや希少性を、言語化して顧客に伝えるのが難しい
  • 技術が多様化する一方で、浅くとも広く把握しておく必要がありキャッチアップがかかる
  • 基本的に顧客は大企業なので交渉に求められるスキルが高い

■ターゲット顧客・業界を教えてください。

  • これまで、ゆめみは①小売流通飲食業界でのO2O・オムニチャネルに関わるアプリ、Webシステムの開発をコア領域としておりましたが近年は、②製造系メーカーとのR&D推進、IoT・デバイス連携サービス開発などのオープンイノベーション支援にも取り組んで参りました。
  • 2019年以降では、いわゆる事業会社デジタルトランスフォーメーション(DX)の中でもSoE領域の支援に力を入れており、金融・不動産・教育といった③既存事業をテック化した新規事業「クロステック」領域の実績を伸ばしております。


■営業の業務範囲を教えてください