🙋‍♂️ 職種毎FAQ(プロジェクトマネージャー・アーキテクト)

🙋‍♂️ 職種毎FAQ(プロジェクトマネージャー・アーキテクト)


🤹‍♂️ どういったスタイルのマネジメントが求められますか?


  • PMとしては以下の4つのタイプ別のいずれかにおいて尖った能力を保有している人を採用しております。

(1)統合マネジメント系
開発経験を踏まえた上で、リスク管理を行いながら、顧客折衝、スコープ調整、チームビルディングが得意なタイプ

(2)アーキテクト系
WEB系開発の豊富な開発・設計経験を持ち、要求フェーズからプロジェクトに関わり基本設計や仕様調整を行う事が得意なタイプ

(3)ビジネスアナリスト系
WEBサービス開発系の仕様理解、設計理解が得意で、要件定義における調整を行う中で、技術的な課題解決案を提案できるタイプ

(4)プロダクトマネージャー系
サービス企画フェーズから関わりながら、エンドユーザーにとって価値ある企画提案ができるタイプ

📸 職位に対してどういった役割が期待されていますか?


職位ガイドライン(ドラフト)を参考にしてください
※)但しあくまで参考でしか無いです

🧑‍🤝‍🧑 PMのペア体制とはどのようなものですか?

  • 「ペア体制について」
  • ゆめみの場合、全社的にレビュー体制やペアワークを推奨しています
  • プロジェクトマネジメント体制としては、中規模以上のプロジェクトにおいては、PMを2名体制とするペアマネジメントを方針として採用しています(5年以上前から実施)
  • その場合、メインPMとサブPMという役割分担をした上で体制を組みます
  • 全てのプロジェクトにおいて完全に2名体制を敷いて効果的にできている訳ではないですが、可能な限りペアで行うという事を心がけています
  • 理由としては3つあります
  1. 一人に依存してしまうと単一障害点になってしまうため、平準化を進めていく
  1. PMも色々なタイプがあって得意・不得意もあるので、カバーするサブPMが必要
  1. PMもマネジメントチームに所属して5〜7名のPM同士が連携して、複数のプロジェクトをマネジメントしていくという方針であり、ローテーションを行っていく必要があるため

🏈ゆめみの開発マネジメントの特徴を教えてください

  • 初期リリースにおいては、期限が決まっている中で開発マネジメントを進める事が多いですが、一方でできる限り良いものを作るという事で、スコープの変更が開発中盤まである事もあります。
  • したがって、アジャイル型請負開発とゆめみでは呼んでいるのですが、定められた期限までに品質高いものを納品する中で、コストも限られているため、QCD(Quality, Cost, Delivery)については制約条件として変える事ができないプロジェクトとなっています
  • QCDの制約がある中で、S(Scope)として何をどこまで行うかという事を顧客やゆめみ社内のプランナー・サービスデザイナーと調整していく役割が期待されます
  • 一方で、初期リリース後も継続したサービスディリバリーが必要なプロジェクトが多いです
  • したがって、二次フェーズ、三次フェーズと大きなプロジェクトのピークが継続する場合もあれば、5名、10名とチームを固定的に確保して、チームのメンバーがいる中で良いものを作っていこうという形で、継続的にサービスディリバリーを行う場合も多いです。
  • そのような継続的なサービスディリバリーを行う中で、一定成熟してくるにしたがって、PMの役割はスクラムマスターのような役割を期待されるプロジェクトもあります
  • 以上から、所謂ウォーターフォール的な開発マネジメントというよりは、そういった基本的な開発マネジメントに加えて、アジャイル型請負開発・スクラム開発における開発マネジメントが求められるため、規模の大きさによる難易度というよりは、複雑性の高さによる難易度が高いプロジェクトが多いです
  • 例えば、初期フェーズのアジャイル型請負開発においては、技術理解、仕様理解、設計理解があった上で、要求変更に伴う仕様変更がどのように設計に影響を与えた上で、技術的な負債にならないかどうかも理解した上で、スコープコントロールが必要となります
  • もちろん、技術理解が深くなかった場合は、アーキテクトタイプのPMをサブPMとして入ってもらうなどの分担は可能ですが、最低限の技術理解は必要ですし、仕様理解、設計理解は確実に必要となります。

🍭ゆめみでPMを行う魅力を教えてもらえますか?

  • 開発メンバーと密に仕事を連携する為、モダンなWEB系開発技術理解を深める事ができます
  • デザイナーとも連携する為、デザインについての方法論を学ぶ事もできます
  • 例)人間中心設計やデザインシンキング
  • 顧客と近い、対等な関係性で、B2Cの生活に密着したサービス・ものづくりを行う事ができます