LINE BOTを作ろう!

講師 : 松田信介(株式会社X-HACK)

プログラムを書くのが好き、人に教えるのが好き

X-HACKの取り組みについて

世の中には「ちょっとしたプログラムが書ければ解決できる問題」がたくさんあります。

ちょっとしたツールを作ったり既存のサービスを組み合わせたりすることで解決できる課題も山ほどあり、それを実行するのはプログラミングが本分の人(職業プログラマ)でなくても良いのです。

プログラミングの楽しさ・便利さを啓蒙する活動を通し、プログラムを学ぶ人を増やし、プログラムで解ける課題を減らしていきたいと思っています。

 

事前準備

  • Chromeブラウザのインストール
  • Herokuアカウント取得
  • LINE developer アカウント

今日やること

  • プログラムを書くための準備
  • ターミナルとは?
  • テキストエディタの使い方
  • if 条件分岐してみる
  • 通信の仕組み(HTTP)
  • APIとは?

今日やらないこと

  • Gitコマンドの細かい解説
  • Node.jsの細かい解説
  • データベースの細かい解説
  • 各種アカウントのセットアップ方法

この講座の内容についてより深く内容を理解をされたい方は、書籍や動画教材などで「JavaScript」「HTTP通信」「Webサーバー」について知識の補強をオススメします。

 

前編

参考

用語解説

LINE BOTとは?

LINEのインターフェースを使ってユーザーに対して自動応答メッセージを送信できます

Herokuとは?

手軽に使えるウェブサーバー
PaaS(Platform as a Service)と呼ばれるサービスで、アプリケーションを実行するためのプラットフォーム

Cloud9とは?

クラウドIDE、専用の環境を準備しなくてもブラウザでコードが書ける!
AWSアカウントを取得すれば自分でも格安で利用できます(利用の仕方によりますが、月に数ドル程度)
 

Let's Programming!

herokuサービス立ち上げ

  1. Herokuアカウント作成/ログインしておく
  1. Cloud9にログインする、開発環境作成
  1. ブラウザIDEです