ナタリーに学ぶ執筆マインド
 

 

 
 

本日のキーワード

  • 書き手の思いはどうでもいい
  • 読者を信じる
  • 我々がやるべきことをやる
 

1. 書き手の思いはどうでもいい


 

  • 感想や見解は記事を読んだ読者1人ひとりがそれぞれで考え、TwitterやFacebook、ブログに書いてくれればいい。(中略)我々はそのための”素材”を提供できれば本望だ。

 

  • 情報のを正確に伝えることが第一で、面白さやキャッチーさといった要素は二の次だと思っている。

 

  • 「自己表現のためのメディアではない」

 

1-1. ライブレポートは?

 

  • 目で観たことと耳で聴いたことだけを文章にしろ

 

  • そのステージ上で起こっていること自体がすでに感動的だから、それを丁寧に文字にしていくことで、読み手もその感動を追体験できるのだ。そこで、”書き手の思い”という名のフィルターを乗せてその形を歪めてしまうのは、ナタリーがやるべき仕事ではないと思っている。

 

このマインドに基づいて……

「実際に動かして見て、何が、どう起こったかをありのままに書いた。疑問に思ったことも書いた。自分が失敗した場合、失敗する前提でケア方法も書いた。」