ナビサレ村まとめぺーパー

パレスティナ・ナビサレ村のケース・・・静岡20G担当アクションファイル 

#アヘド・タミミ さん釈放アピール行動
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(2013年11月当時の情報です。これ以降、何回か更新情報が入り状況が変わっているとのことですが、発端の和訳があったので転載します。) 
 
被占領パレスチナ地域 #ナビ・サレ村 暴力に直面する村人たち 
ナビ・サレ村に住む550人は、イスラエル軍の度重なる暴力的抑圧に直面している。  
2009年以来、村人はイスラエルの軍事占領と、自分たちの農地のほとんどを奪った違法なハラミシュというイスラエル入植地に反対する平和的なデモを毎週行なってきた。裁判所命令にもかかわらず、入植者たちが村の泉を観光地に変えたために、ナビ・サレ村の住民はその泉を使うことができなくなった。 
イスラエル軍は村人の平和的なデモに過剰で不必要な暴力を使って応酬している。今までのところ、女性と子どもを含め、2人が殺害され数百人が負傷している。  
またイスラエル軍はたとえば、村全体を閉鎖軍事区域と宣言したり、夜襲をかけたり、子どもたちを逮捕したり、催涙ガスのような武器を恣意的に使用したりして村人を怖がらせている。武器は家屋に向けて発射され、負傷者や家屋の損害を生じさせている。 
 
 
 
■ナビ・サレ村の人々に関する案件ファイルの概要 
 
ナビ・サレ村はパレスチナ占領地にあり、パレスチナ自治区の首都ラマッラから20㎞北東にある村です。住民はそこにあるアル・カウズ泉の水によってオリーブの栽培を主に行なって生活してきました。1977年にナビ・サレ村に隣接する土地にイスラエルがハラミッシュ入植地を不法に建設したのですが、2009年の後半になって、入植地のイスラエル人がアル・カウズ泉に不法に占拠し、旅行者用の建物とその地域に(イスラエル入植者用の)構造物を建設し始めました。 
 
そこでナビ・サレ村の人々は毎週金曜日に平和的なデモを行なって、占領や入植の撤廃、水資源の使用権の回復などを求めています。しかし近くのイスラエル治安部隊が極端で不必要な対応を取ってきていて、これまで2人の村人が死亡し、何百人もの村人が負傷しました。また、逮捕・拘禁されたり、自宅内で軟禁される、あるいはデモのある金曜の昼間の時間帯には自宅にいるようイスラエルの軍事裁判所から命令されるといった嫌がらせを受けてきました。 
 
そこでアムネスティは、こうしたナビ・サレ村の人々へのイスラエルの対応は国際人道法のジュネーブ第4条約に違反する集団的懲罰であり、このナビ・サレ村の人々のうち何人かが危機に瀕していると見なし、「危機にある個人」と認定し、この人々を中心とするナビ・サレ村の人々を支援する案件ファイルを作成しました。 
 
■ナビ・サレ村に関する行動の目的 
 
(1)一次的目的 
・イスラエル当局が、パレスチナ占領地における表現や集会の自由を不法に制限する軍令101号を廃止し、表現や集会の自由を保障すること。 
 
・イスラエル当局は、ヨルダン川西岸の治安部隊や軍がさらなる非合法の殺人や傷害を避けるため、自己や他者の命が真に危険な場合にのみ発砲するように制限を加える措置を確実にとること。 
 
・イスラエル当局は、ヨルダン川西岸地区のパレスチナ人がイスラエル軍などによる暴力の恐れなく、不法なイスラエル人入植地に対する平和的抗議ができるようにすること。 
 
(2)二次的目的 
・アル・カウズ泉をナビ・サレ村の住民が障害なく利用できるようにし、ヨルダン川西岸のすべてのパレスチナ人が移動の自由を保障されること。 
 
・占領地への入植を取り消すための最初の段階として、ハラミッシュという不法な入植地の 
拡大を止めること。 
 
■アピールの宛先 
(1)モーシャ・ヤーロン国防大臣 
(2)ダニー・エフロニ准将・軍事司法長官 
(3)シモン・ペレス大統領 

ナビ・サレ村アピールはがき(あて先:イスラエル国防相) 

To: 

Moshe Ya'alon,  

Minister of Defence 

Ministry of Defence