Dropbox Paper UXデザイナーによるセッションのメモ

Dropbox主催 Unleash the World’s Creative Energy 
2017年12月1日(金)13:30-17:30

スピーカー:カート(プロダクトデザイナー)

開発思想

  • 初期アイデアの共有ができるもの
  • 柔軟性のあるフォーマットである
  • クリエイティブを解き放つ>ブランドにつながる

3つのテーマ

  • 1.チームを作っていく
  • だれもがデザインを考えるわけではない
  • プロダクトに注視する
  • 当事者意識をもたせる
  • Hackey Hour > 実験していくカルチャー。絵文字の実装に反映された
  • 紙に画面を印刷。チーム全員で確認作業。

  • 2.意見を聞く
  • MSワードは印刷前提で設計された。
  • Paperは白紙から設計された
  • ツールに振り回されず使いこなせるべき

  • 4つのデザイン方針
  • 1.自信
  • 誰が使ったかがわかる
  • 誰が読んだかわかる
  • コメント機能がある
  • 2.フォーカス
  • 何かアクションがあったときだけメニューを見せる
  • ナビゲーション付きの目次を提供
  • プレゼンモード(ダークモード、ページわけ機能)
  • 3.楽しさ
  • アニメーション付きステッカー(6つのゲームが隠れているので探してみてほしい)
  • 絵文字(:japanなどで候補表示ブラウザタイトルにも反映される)
  • 4.信頼
  • @名前でメンバーにタスク共有ができるtodo機能
  • 誰でも初めから編集権限がある

  • 3.ユーザー中心
  • 人、ユーザーを中心にする
  • デザイナー以外の人にクリエイティブのワークフローを理解してもらう
  • 5人のユーザーにプロトタイプを触ってもらう
  • カスタマーチャットでの意見取り込み