Code for Kobe 31st meeting  

(1) asobi基地 meets Code for Kobe/小笠原 (30分)
(2) Gochiso meets Code for Kobe/Philip Nguyen (30分)
(3) 草津の紹介/奥村 (5分)
(4) セミナー案内/薬師寺 (5分)
(5) Code for Japan Summit 2017/西谷 (15分)

asobi基地 meets Code for Kobe

小笠原さん

独学で保育士国家資格取得、4年の現場経験の後、起業 2015~様々な場所で様々なイベント

神戸を選んだ理由:海・山がある。歴史・文化が揃っている。子育てによい。

様々な力(クリエイティブ系とか)をつけるには「余白」が必要
現代の様々な問題に直面。こどもたちはどうなってしまうのか?どうしたらなくなるのか?幼稚園には豊富な知見があるのに・・・ ⇨保育士×社会デザイン

asobi基地(イベント=入り口をつくって、参加者(子供・親)の関係性をデザインする。)
 ・親子がリピートしたくなる仕掛け(特に親がつながるように)
 ・家で使えるモノで遊べるプログラムを(家に持って帰って、続きで遊べる)
 ・ルールを決める。(子供も親もすべての人がFair)
asobi基地はボランティアでやっている

asobi基地以外の活動
 ・こども未来探求社 http://kodomo-mirai-tankyu.com/
 ・おやこ保育園(親への子育て教育の場) 
 ・保育士マーク
  もっともっと社会で役に立てる事があるのではないか。
  ITを活用してうまくつなげていきたい。
ミニフューチャーシティ https://vimeo.com/141034483(次回未定)


Gochiso meets Code for Kobe/Philip Nguyen

Philip Nguyen

京都大学卒業後、神戸スタートアップgatewayに参加
NPOとレストランをつなげるサービス
レストランで食事をすることで、その金額の一部がNPOに寄付されるサービス

レストランは暇な時間帯にお客をどういれるかが課題。よくあるのはディスカウントする。
ただし、ディスカウントは、レストランのイメージを損なう。広まっていかない、いいお客がつかない。⇨寄付なら、イメージもよくなり、SNSなんかで(いいイメージで)広まりやすい。
NPOの支援者がお客になる!

Gochisoは10%, NPOは10%〜50%,レストランは40%〜80%の取り分
クラウドファンディングをするより、時間も手間もお金もかからない。

“食”を通じて、NPOの文化を日本に根付かせたい。