Code for Kobe 25th meeting
 
 

コーポレートフェロー千葉市に行ってみた

山本さん@Yahoo Japan
 
千葉市役所のコーポレートフェロー行ってきた。普段は大阪オフィス Code for Osaka とかよく行く。
千葉市長にも発表した資料。
 
myThings の繋がる先の一つとしてオープンデータを目論んでチャレンジした。
 
設定されたミッション:「防災に対するオープンデータの利活用」
 
データカタログもあるけれども、どのぐらい活用されているのかよくわからないのが悩み。
フローがどんどん積み重なって業務量だけが膨らむ。
 
検索ログから活用状態が分からないかを調べてみた。千葉市はハザードマップの順位が顕著に低かった。用語の問題もありそう。
保育所マップは 11 月ごろにスパイクがある。
 
Code for Chiba との顔合わせ。サービスの継続性が問題。
 
業務改革推進課で勉強会:例えば獣害のための IoT デバイスとか。川の上流で水の流れが良くなっているかどうかを検知する水車のデバイスとか。
 
現時点で公開されているデータで地図作成:行政データと千葉レポ のマッシュアップで作ってみた。
 
別の側面としては開示請求からアプローチ。風水害履歴データは、不動産業界の人がよく参照する。オープンデータ化のターゲットとして良いだろう。千葉市は冠水の情報が多い。
 
市民は自分が欲しいものを作る。行政の負担は特に軽くはならない。インセンティブの設定が難しい。
 
データ活用量を測るにしても、現時点での測定値は小さすぎて、この値で判断をすると失敗しそう。
 

初開催!神戸発クロスメディアイベント「078」について

概要
長井さん、
 
基本的には民ベースでやっている。実行委員会形式。
 
神戸市 2020 のビジョン:「若者に選ばれるまち」
 
5/6,7,8 で「078」を開催
5/7 Comin' Kobe : Rock fes と 「078」と連携することも決まった
 
 実験都市神戸の実現に向けて
藤井さん
 
今までの寄せ集めをやるというよりは、神戸らしいコンテンツを生成する方向にしたい。様々な分野で活躍されている人と、そこに参加する市民・行政、という循環を繰り返す(社会実験・社会実装する)ことで、新しい価値発見に結び付けたい。
 
学生が集まる。捕まえたい。