Code for Kobe 22nd meeting
 

COG 2016

高橋さん
 
神戸市と三田市のアイディア出しミーティングをしました。お題は神戸市1つ、三田市2つ。
 
神戸市の募集内容「震災画像オープンデータとアプリを活用した現在教育の伝承」
写真を使ったちょっとしたアプリを作ってみるとか、震災に向けた生活の豆知識とか
 
三田市募集アイディア
避難所がとても遠い
避難所に逃げるゲームとか?
 
三田市募集アイディア(シティセールス)
 
2週に一度ぐらいで集まって進められたらいいかと。
メンバー随時募集!
 
suggestions: 
  • 東日本大震災後に補正予算で何かやっているはずなので、それを見ておいたほうが良さそう。
  • COG の告知はどこで行われている?
  • 神戸大学がまずやっていた
  • 自治体によっては直接告知していたり
  • 尼崎から三田に移動する人は結構いる
  • 住環境改善が大きな理由のようだ
 

ソーシャル・インパクト・ボンド

曽田 研之介さん(尼崎市企画財政局政策課)
SIBとは
通常の行政サービスの民間委託・補助事業
  • 成果の有無にかかわらず活動にかかった経費を支払う(履行確認)
  • よりよいものにするというインセンティブが働きにくい
外部資金提供者を巻き込んだ成果連動支払い=SIB
  • 評価は第三者が行うことになっている
 
日本におけるパイロット事業の状況 : 現時点では日本財団が実験的に投資をして実験している。
 
事例1:横須賀市
一般社団法人ベアホープ http://barehope.org/
児童養護(特別養子縁組):主に新生児を対象にした「特別養子縁組」を推進することにより、家庭的用語の実現と、社会的用語コストの低減を図る
目標 4 件のうち、6件のケースに対応し 3 件の成立
 
事例2:尼崎市
引きこもりの生活保護世帯のアウトリーチ(就労支援)
15-39歳の就労可能な若者
 
200名のうち 6 名の就労と 4 名の就労可能性向上を目指す