プログラミングB #01
#01 イントロダクション

高尾俊介(takawo@konan-wu.ac.jp)
甲南女子大学 文学部 メディア表現学科 准教授

授業内容


  • 授業履修について
  • 授業「プログラミングB」で扱う内容
  • なぜ「プログラミング」をメディア表現学科の授業で学ぶのか
  • p5.jsについて
  • p5.jsとは何か
  • なぜp5.jsを用いてプログラミングを学ぶのか
  • クリエイティブコーディングとp5.js
  • デイリーコーディングやGenerativemasksと今の状況

授業履修に関して


授業の狙い

  • プログラミングは現代社会のさまざまな場で使われています.「プログラミング」は便利で役に立つアプリを作るためだけのものではありません.

  • 風景を観て絵を描いたり,出来事を詩で詠うことと同じように,表現のための道具としてプログラミングを捉える「クリエイティブコーディング」と呼ばれる分野は近年新しい表現の手法として注目されています.これはプログラミングを専門家(プログラマ)だけのものではなく,私たちのような創造的生活者へとひらくものです.

  • この授業ではJavaScriptで動作するクリエイティブコーディング環境p5.jsでウェブ上で動作するインタラクティブなコンテンツ制作の基礎を学びます.

  • ※履修にあたっては,基本的なタイピング技能を習得していることが望ましい.

到達目標

以下のコードベースのプログラミングに関連する制作手法や概念について理解する.

  • 変数
  • 繰り返し
  • 配列
  • オブジェクト指向プログラミング

評価基準・割合

  • OpenProcessing上で授業ごとに課題を提出する
  • 授業で学んだことをつかってコードを書く
  • 参考
授業履修にあたってのルールについて

  • 私語:授業に関係のない私語は謹んでください.注意します.