フィジカルコンピューティングA #03
#03 micro:bitの機能(1)

高尾俊介(takawo@konan-wu.ac.jp
甲南女子大学 文学部 メディア表現学科 講師

 

授業内容


  • ブロックリファレンスの配布
  • micro:bitで音を鳴らす
  • 入出力端子を使って楽器を作る
  • どんなものが作れそうか,考えてみよう
  • 例題


 

micro:bitと電池ボックス


  • 単4電池2本で駆動する.
  • 配布されたもので,簡単なプログラムを書いて接続してみる.


micro:bitで音を鳴らす


  • micro:bit にはスピーカーがない💀
  • 音を鳴らすにはいくつかの方法がある
  1. micro:bit用スピーカーモジュール
  1. micro:bit用ワニ口クリップとスピーカーのセット
  1. micro:bit用オーディオケーブル
  1. micro:bit用Grove Inventer kit



今回は2のワニ口クリップとスピーカーで音を鳴らすことにします.
4のGROVE Inventer Kitでの音声再生も次回以降取り扱う予定です.

🔊での音声再生
  • micro:bitには音声の入出力端子がないので,音の再生は入力端子からケーブルなどを接続して電気的に信号を送ることで再生する.

ワニ口クリップとmicro:bit

  • ワニ口クリップ(アリゲータークリップ)は端子に噛みつかせることで電気を流すことが出来る.
  • P0端子とイヤホン端子に噛ませて電気が流れるようにする.