プログラミングA #02
#02 TouchDesigner入門(1) 基本操作

高尾俊介(takawo@konan-wu.ac.jp
甲南女子大学 文学部 メディア表現学科 講師

 

811教室と823教室の違いについて


  • 811教室のPCにはデータを保存する場所はないので,今後はUSBメモリを持参して授業のデータ保存をしてください.
  • 今日授業内で操作したデータは授業後にこの資料内で共有します.

データ
(ここに追加します)
 

TouchDesignerについて


  • ノードベースプログラミング環境(機能を持った箱(ノード)をつないでプログラミングする)
  • ヴィジュアルプログラミング環境(視覚的にプログラミングをする) 


  • ノード(TouchDesignerではオペレータと呼ぶ
  • オペレータには始まりがあって,終わりがある
  • 始まりになるオペレータ:ジェネレータ
  • 入力されるもの:画像,音楽,映像,文字,3Dデータ,外部アプリケーションのデータなど
  • 例えばボタンを押した,マウスをクリックしたなどの挙動(イベントと呼ぶ)を取得することもできる
  • 途中でオペレータを変化させたり,まとめたりするオペレータ:フィルター
  • オペレータには種類がある
  • 色分けされている紫(TOP)や緑(CHOP),少し硬そうな箱(COMP)など
  • オペレータを線で結びながらネットワークを作ることでプログラミングをする
  • VJ,オーディオビジュアル/オーディオリアクティブなあライブパフォーマンスやプロジェクションマッピングなどで使用されている




 

1. TouchDesignerの起動
  • TouchDesignerを始めるにあたっては3ボタンマウスが必要.
  • ネットワークエディタ:画面中央のノードが結線されている画面.この画面を編集してプログラムを作成する.
  • パレットブラウザ:画面左のパレット.様々な機能がまとめられているが,序盤は使わないので基本的に消してOK.

2. パン,ズーム,ネットワークのセンタリング
  • ネットワークエディタの何もないところをドラッグ:画面を移動
  • 中ボタンのドラッグor スクロール:ネットワークエディタの拡大・縮小