コンピュータグラフィックス #13

高尾俊介(takawo@konan-wu.ac.jp
甲南女子大学 文学部 メディア表現学科 講師

 

今回の授業を受けてどのようなことを学びましたか?自由に記述してください.

教員からのコメント

今日はいつもよりいい声ですね😉
CGの検定にハードウェアやソフトウェアについての問題があることに驚きました。SSDが好きです。自作PCってなんだか強そうですよね、いつか作ってみたいです。
😷😷😷
男の人の表情が、それぞれのシーンの感情に合わせて変化しているわけではないのに、違った表情に見える(錯覚?)映像がシュールだった。人の思い込みや勝手な想像を操るのは面白いと思った。
みんながテレビなどで観ているドラマもそんなふうにモンタージュされているのかもしれませんね.いわゆる演劇や舞台のようなものではそうはいかないので面白いところです.
クレショフ効果を理解したうえで見ても、やはり前後の内容によって同じ内容のものを違った意味合いで捉えてしまうので面白かった。漫画でもたまに見かける気がします。
電気屋さんでコンピュータをみても容量と値段ぐらいしか違いが分からなかったので、CPUやRAMのスペックで必要な機能を選べるのは便利だと思いました。
自作キーボードはネットでもよく作成したものを公開している人を見かけますが、見た目のパフォーマンス的な用途なのかと思っていたのですが、思ったより実用的なカスタマイズが多かったです。
そうですね.漫画でも同様のモンタージュはあります.

自作キーボードやいわゆるインターフェースの改造は,コンピュータ自体をより使いやすくするために最近盛り上がってる感じですね.ファッションや娯楽要素もあると思いますが.
自分もよく使うコンピュータですが、わかってそうでわかってなかったことも多かったです、CPUやRAMなどを机の広さなどにわかりやすく例えて説明されていたので、頭に入りやすかったです。
三管式プロジェクターというものを始めて見たのですが、今のプロジェクターを知っているからこそ、RGBの三色を使っているのは、面白いなと思いました。
そうでしたか.2000年頃は大学のゴミ捨て場にゴロゴロRGBのプロジェクタが転がっててそれを拾って学生が映像やったりする文化があったように思います.
編集と合成について、モンタージュ理論をクレショフ効果を例にして。編集とは切り取り組み合わせることで行われる作業。クレショフ効果は無表情の人の映像でも前後の映像を変えることで感情がある意味のあるように感じさせる映像になることで大変興味深かった。
パソコンの基本的な用語を学んだ。知っているものも多かったが知らずになんとなくで記憶していた用語をきちんと学んだ。最近のコンピューターの器具などの値段事情についても学んだ。これから買ったり、選んだりするのにとても参考になった。
そうでしたか.良いものが選べると良いですね😃
白と黒での合成はレイヤーのようなものというのがあって、レイヤーは1回生のころにイラストレーターやフォトショップでやってきたようなものの応用なのかなと思いました。また、それがマット合成というのが、画像がマットに見えるようなものなのかなとも思いました。
また、家電量販店に行って、パソコンを買うとなったときに、どれを買っていいのかわからず、いらない機能の付いたものを買わされることが多いので、これを機に勉強して理解してから、買おうと思いました。
いろいろ触ってみたり,そういう授業を履修してソフトウェアだけではなくコンピュータそのものの性質なんかについても理解しておけるといろいろいいですよ.
編集作業は必要なことだと改めて思った。モンタージュ理論のクレショフ効果は面白いと感じた。同じ素材でもその前後に見るものによって意味が変わるのは不思議だった。また機材は容量も大事だけどそれ以外にも重要なことがたくさんあって、自分が一番利用する機能が使いやすいものを選ぶべきだと改めて感じた。
そうですね😃
クレショフ効果の動画が、知らなかったらその通りに見えるけど知ってたらやっぱり薄れちゃうなと思った。ハードディスクとか、CPUとかあんまり理解していなかったけど、詳しい説明を聞いて少し理解できた。プロジェクターの偽物は皆知らずに買っちゃうんだなと思った。自作キーボードすごかったです。リッチマンプアウーマンていうドラマで小栗旬が使っていたのもそれかなと思いました。他のUSDなどの、もとから知っているものhがより理解できた。
そうですね.クレショフ効果やモンタージュ理論は意識してみるとちょっと効果が弱まるんですよね.
モンタージュ理論にとても興味があった。俳優の演技をみて、物語をくみ取ってるように感じていたけれど、それだけではなくて、別の静止状態のカット次第で、とらえ方が変わるのが面白かった。映像やるときはそれを意識して作ってみたいなと思った。
標本化,量子化はアナログデータで数値化されていない状態を分割して数値化していくことです.

デジタルデータになることで,写真をピクセル(RGBの色)の集合として考えるようなことだと思ってください.
カットの組み合わせによって読み取れる感情が変化するクレショフ効果は面白いなと思いました。
SSDやHDDは外付けで後から増やせるけど、CPUやRAMは増やせないというのがわかりました。
そうですね.
今の時代、パソコンやプリンターは必要不可欠だし大切なものというのがひしひしと伝わります。昔は高かったパソコンとか今だと簡単に手に入るし種類がたくさん増えてきているし、安いものは安いしすごい時代に私たちは生きているんだなと思います。パソコンがないとCGもないんだなとか考えるとやっぱりパソコンがある時代ってすごいなと思いました!
パソコン自体は2000年代後半から基本的に値段はほぼ変わってないですが,世の中的にそれ以降の普及率は横ばいなんですよね.
クレショフ効果がとても面白いなと思いました。動画の男性はずっと同じ表情のはずなのに流れる映像によって少し表情の見え方が変わり、不思議な感じがしました。教科書に載っていた3次元ディジタイザがすごそうだと思いました。一回使ってみたいです。DVDとブルーレイの容量の違いが思っていたより大きくて驚きました。
3Dのデジタイザといってもスキャンするだけだとあんまり意味ないんですよね.2Dのスキャンは何かデザインなどに当てられるから役に立つわけで,3Dデータはうまく活用する技術とセットにして考えるほうがいいでしょう.ゲームのオブジェクトにしたり,するようなことです.
編集のことについて学びました。カットを組み合わせて流れを作ったり変え足りしたり、合成の時に様々の効果や調整をすることでよりリアルに見せることができるのだと思いました。コンピュータの用語など聞いたことはあるけれど内容があんまりしらないものを知れたのでよかったです。
そうですか😃
パソコンを家に共通の一台しかもっていなかったので、個人用に買おうとしていたのでハードウェアなどについて知れてとても勉強になりました。市場qン印象に残ったのがgpuについての説明なのですが知識が全くなかったので、パソコンを買うときは気にしないと目的が達成できないのでよく考えて買います。
そうですか😃
編集によって同じ男性の画像でも、受ける印象が違うことに驚きました。意図と違う捉えられ方をされる可能性もありそうだな、と思いました。
どこでも焦点が合うプロジェクター、ほしいです。部屋の壁or天井に映し出して友達と映画観たい、と思いました。
ハードディスクって針で読み取っているのか、と驚きました。下のコモンルームのパソコンの起動時間が遅いのはパソコンの型が古いからだと思っていましたが、そもそもの形式が違うためだと知れたのは面白かったです。
良かったです😃
普段制作ことが多いので
出力方法や記憶装置を知ることができたのが
ものを形にする上でとても勉強になりました.
写真でお仕事もしているので
もう少し機器についても学ぼうと思いました!
良かったです😃
HDDとほかの記憶媒体であるSSDは初めて聞いた。同じような媒体でも用途に合わせて使い分けすると効率よく使えるのが多いから、使い分けが難しいと思った。
そうでしたか😃
あまりにも映像信号やらデータの規格やら、一部しか知らなかったので種類が多すぎて驚きました。普段なんとなくコードの形だけ見て接続しており、単に機械が違うから形が違うのだと思っていましたが、ちゃんとそれぞれ解像度や周波数やフレームレートなど、違いが明確にあるのだと初めて気づきました。
もっといろいろケーブル繋いだりしていくと良いと思います😃
私はこういう制作物?を作成するときはハードよりもソフトが
大切だと思っていたのですが、ハードも結構大切なのですね(古すぎるとそりゃだめだと思いますが、、、)
そうですね.
CPUとかSSDとかは、PCを買うときに気にする部分ではあるけれど、いまいち何なのか分かっていませんでした。脳だったり引き出しだったりと、アナログなイメージの例えを聞けたことで理解できたと思います。
よかったです😃
パソコン買うときに父にCPUがいいとか、ストレージがどうとか言われてもいまいちよくわからず、いいと言われたものを購入しました。意味を知ってから自分のパソコンの性能を調べてみてようやくわかりましたが、めちゃくちゃ専門用語が多くて難しいです。将来自分がパソコンを買うことになった時には気をつけてみようと思います。
そうですか😃
VRつけたみたいにバイク(?)の写真がほぼ360度見渡すことができていたのがすごかったです。ほかにもハードウェアやコンピュータの詳しいことが知ることができてよかった。
そうですか😃

 

データとCG