章1

章1-1

???
『階段の演出』
???
はぁ、はぁ、はぁ、はぁ。
???
いやだ…。
???
はぁ、はぁ、はぁ。
奇妙な声
それでは処刑を開始します!

『階段行き止まりの演出』

『赤く染まる演出』

「グシャッ」
???
あぁ、どうしてこんなことになったんだろう…。
???
今更そんなことを考えても、もう取り返しがつかない…。
???
どうして…。どうして…。
???
いつか…。
???
いつかまた*あなた*と…。
???
『瞬きの演出』
???
〜7日前〜
自分
うーん…。どこだ?ここ?
謎の美少女
よかった!意識が戻ったみたいですね!
だ、大丈夫ですか?
自分
(この美少女は誰だ?)
謎の青年
無事目がさめてよかったですね。
自分
(この人も初めて見る人だな…。)
自分
気がつくと俺は*見知らぬ場所*にいた。
自分
そこには数人の*見知らぬ男女*がおり、異様な雰囲気が部屋を包んでた。
自分
すると突然、部屋に奇妙な音が響き渡った…。
謎のデブ
な、なんだこの音は?
アイドルっぽい女
もぉ、超怖いんですけど…。
ピョートル
!?
ピョートル
!?
ピョートル
やっと最後の人が目を覚ましましたね!
サラリーマン
な、なんだコイツ?
人形?
ピョートル
どうぞ皆様。ご機嫌いかがでしょうか?
私の名前は「*ピョートル*」と申します。
ピョートル
以後、お見知り置きを。
ピョートル
それでは紳士淑女の皆様。
ピョートル
突然ですがここに*「嘘つきゲーム」*開始の宣言をいたします!
自分
(嘘つきゲーム?
こいつは一体何を言ってるんだ?)
怖そうなDQN
何ワケわかんないこと言ってんだよ!
早くここから出せよ!
ピョートル
それでは早速ルールを説明します!
ピョートル
突然ですが、皆さんの中に*「殺人鬼」*がいます!
サラリーマン
我々の中に*殺人鬼*?
何バカなこと言ってるんだ?
謎のデブ
きっとテレビのドッキリか何かだお!
自分
(い、一体何が起きているんだ…。)
ピョートル
ルールは非常にシンプル!