コンピュータグラフィックス #06

#06 2DCGの基礎(2)


高尾俊介(takawo@konan-wu.ac.jp
甲南女子大学 文学部 メディア表現学科 講師

 

今回の授業を受けてどのようなことを学びましたか?自由に記述してください.

教員からの回答

テストが、凡ミスをしてしまったから悲しい。もっと勉強頑張ります。ラスタ形式とベクタ形式について帰って詳しく学びたいです。頑張ります。
次のテストで挽回しましょう😃
一眼レフ初めて触ったんですが意外と軽くてびっくりしました。カメラちょっとやりたくなりました
テストボロボロだったのでつぎはできるだけ100点に近い点数を取りたいです
テスト勉強お願いします!
画像の解像度、画質、拡張について。そして、その単位についてと見え方。ラスタ画像とベクタ画像の特徴と違い。カメラの使い方、仕組み、性能について。

カメラのレンズが違うと見え方が大きく変化するのは面白いと思います。F値の大きさを変えることでシャッターのきる時間が変わることに驚きました。使い方をよく知らないよりもカメラの特性を理解することで様々な用途で使うことができるようになると思いました。あまり使うことがなかったけど少し使ってみて興味が出ました。
カメラは写真視覚文化研究ゼミで学べるので興味がある人はぜひゼミの面談など行ってみるといいのでは😃
今回初めてちゃんとしたカメラを触り、緊張しました。ズームレンズの仕組みが分かりやすく感じました。
ちゃんとカメラを理解できるようになりたいなと思いました。
F値など初めて知ったことが多すぎるので使いこなせたら楽しくなるんだろうなと思いました。初めてシャッターをきったのが楽しかったです。
がんばってください😃
画面の画素やカメラの操作、テスト。

ピクセルや、解像度、画像サイズのビットなどは自分自身身近なことに感じて理解できました。実際にカメラをちゃんとレンズを考えたりして触ったりしてことはなかったので、レンズごとでの見え方や、F値など理屈をあまりわかっていなかったから凄く興味深かったです。
カメラの詳細はまた来週やります.テストにも出やすいところなのでがんばっていきましょう😃
焦点距離を変えるだけで見え方が全く違うことがわかりました。F値を変えると光の量が変わることがわかりました。カメラを撮るとき、レンズや距離などいろんなことに気を付けないといけないなと感じました。撮影するものによって撮り方を考えないといけないんだなと思いました。
とはいえカメラはみんなスマホで使ってますよね.原理わからなくても撮れるのが写真含め映像メディアのいいところですが,原理がわかると良いものが作りやすくなるのはなんでも一緒で,上達の近道,メディア表現の鉄則です😃
カメラのレンズを除いてみて見ると人や物がどう見えたりするのかを考えるのが、すごく面白いなと感じました。
また、F値の値を変えるとシャッターを切れる速さが変わったりするなど、専門的な知識を学べるということが今日学んだなと実感できたところでした。
そうでしたか😃
イラストソフトなどで解像度をいじってみても変わることがなく、どういう風に使うものなのだろうと思っていたので興味深かったです。スマートフォンで撮った写真をパソコンでみると見え方が変わるので、画面が大きくなる分解像度が悪くなるのだとおもった。
カメラを触ったのが初めてだったので仕組みが全然わからなかったです、光の入り方も考えたことがなかったのでカメラの設定で変化をつけられるのが面白かった。
点の数が画像サイズ、点の密度が画像解像度です.点の数はもともともっている画像の質に関わるもので増やせますがないものを増やすのでぼんやりします.それに対して点の密度は後から変更が可能です。
dpiと画像サイズがごちゃごちゃになってたので、ちゃんと理解できてよかった。
ならよかった😃
一眼レフを初めて使用しました。いろんな機能があり感動しました。
そうですか😃
コンピューターとスマートフォンでは、解析度の違いによって見え方が変わるというのが印象に残りました。
同じ解析度で比べてみて、youtubeなどを見ていると、スマートフォンのほうが、やはり見やすいと感じています。コンピューターのほうが画面が広くなっているので解析度が悪いのだと思いました。
実際にカメラで写真を撮ってみて、自分の目よりも画質がいいと思いました。
カメラは見たものを記録するから,見えないものを記録できるように進化してます.赤外線カメラとかサーモグラフィ、X線写真なんかもそうです.
私が持っているデジカメにもAvモードやTvモードがありますが使いこなせなかったので、家で試したいなと思いました。
がんばってください😃
一眼レフカメラでの対象物の見方や視覚範囲の変化を見るのが面白かった。京都など外に出て行って景色などを撮影したらより違いが分かるのだろうなと思った。
ぜひカメラを触って原理を理解するようにしてください😃
カメラで同じ写真を撮るにしても、光の具合や距離などを変えるだけで全く違う雰囲気に出来上がるのですごいと思った。大きいカメラに触れる機会が少ないので、今回体験できて面白かった。
高いものではないので(スマホのが随分高い)講習受けてさわったりするといいのでは.
テスト中にPhotoshopとIllustratorの形式がどっちがどっちか忘れてしまって怖かったです。いい点とれてよかったです。
カメラ講習一度受けたことがありますが、内容を完全に忘れてたのでわかりやすかったです。
ベクタやラスタはよく試験にもでるので理解しておきましょう.テスト次も頑張って😃
テスト爆死しました。でも、どんな感じで出題されるのかがわかったので、次回は大丈夫でしょう。テスト勉強をするときに読むだけでも時間がかかったので、ちゃんと授業を聞きながら理解する必要があると思いました。いかついカメラを触ったのは初めてだったのでテンション上がりました。欲しいです。
おつかれさまでした😃次はもう少し難しくなるはずです,引き続き頑張ってください!
2値画像を拡大すると昔のゲームにあったドット絵みたいだと思った。ベクタ形式の画像は拡大しても滑らかなままだけど、ラスタ形式の画像は拡大するとギザギザするジャギーが生じてしまう。
昔のゲームは保存できるデータの容量が限られていたのでドット絵のような形で映像を表現していました.そこでも色彩や陰影の技法は用いられています.
中高の理科や物理で取り扱った凸レンズ・凹レンズと、カメラのレンズでは、同じレンズでも考え方が違うのだということ(焦点距離や画角の考え方等)。
また、画像サイズのことは普通に「600×800」のような数値のことだと思っていたので、算出方法など初めて知りました。ビットとバイトも、読み方が違うだけの同じものだと思っていました。違うものだったということ自体が驚きでした。
カメラのレンズは凸レンズや凹レンズを複数枚組み合わせて、映像が歪まないようにしています。複雑な光学的処理をしています.ビットやバイトはプログラミングの表現にも応用できる考え方なので覚えてうまく使いましょう😃
今日の授業でやった、小テストが、その場で点数がわかるのが驚きました。大体みんな何点くらいとっていたのか気になりました。
今日のカメラの機能は、今まで使ったことがなかったのでこんなのがあるんだ、と驚きました。シーンに合わせて設定を変えて撮るのが一番いいのだろうけど、実際に自分で撮るとなったらなかなか難しそうだな、と思いました。
テスト結果は非公開ですが各自がんばってください😃
画像解像度とかあまりよくわかっていなかったのでなるほどと思った。bitcameraというアプリを面白いからいれていて今日の授業でやっとどういうことか分かって嬉しかった。
bitcameraもp5.jsでつくれます.後期の後半でちゃれんじするのも良いですね😃
テストが思ったよりもできなくてショックでした...
次こそは90点以上取れるように頑張りたいです!
今日の授業は画素数についてや露出についてがとても勉強になりました.
よく知ってはいましたが改めて勉強するいい機会になりました!
(被写界深度という言葉の意味を初めて知りました...)
がんばってください😃理論は実践の手助けになります,しっかり押さえておきましょう.
デジタルカメラは一切使ったことがないため知識が乏しかったけど今回背景のぼかし方など学べてもし今後デジタルカメラを使用する機会があれば今回得たことを活用したい
そうでしたか😃