デジタル表現演習Ⅱ #06

#06 画像の修正・加工


高尾俊介(takawo@konan-wu.ac.jp
甲南女子大学 文学部 メディア表現学科 講師

 

注意
  • 操作を行うときは必ずレイヤーを複製しよう.
  • 複製したレイヤーで変更を掛けるようにすると,自分のデザインファイルの修正が必要な場合,最悪もとに戻せる.


  1. ゴミや不要物を消す
  • スポット修復ブラシツール
  • 種類のオプション:「コンテンツに応じる」.

  • 修復ブラシツール
  • 調整ありのチェックを入れて,コピ―ソースパネルの表示切り替えをクリック
  • Altキーでコピー元を選んでクリック
  • 修正する場所に応じて反転などを使い分ける.

  • バッチツール
  • バッチを「コンテンツに応じる」へ変更.
  • 構造を4,カラーを5に変更
  • 構造:サンプルの形状をより残す
  • カラー:サンプルの色を周辺の色となじませる
  • コピースタンプツール
  • ブラシサイズ40px,調整ありに
  • Altキーで
  • コンテンツに応じた塗りつぶし
  • モノを選択範囲を作成して選択する.
  • 「メニュー→編集→塗りつぶし」で,「コンテンツに応じて塗りつぶし」を選ぶ.
  • うまくいかない場合は,うまく行かなかった箇所を選択して再度塗りつぶしを行う.
  • コンテンツに応じた移動
  • 構造やカラーの項目はバッチツールと同じ.
  1. 画像の変形
  • 様々な変形方法の確認
  • バウンディングボックスで変形
  • 数値指定で変形
  1. トリミング,カンバスサイズ,解像度
  1. 解像度:DPI = 1インチ平方あたりの点の密度
  1. 画像サイズ:点の総数