ニューメディア研究ゼミについて

2020年度版


2020.11.12

高尾俊介
甲南女子大学メディア表現学科講師

 

ゼミ説明会スライド

 

ゼミ3年生にきいたアンケート


ニューメディア研究ゼミに入って良かったことがあれば教えてください.
基本的に全て自分一人で、やりたいことを極められる点です。誰にも邪魔されません。研究記録をまとめるので、自身の作品や考えを整理しながら取り組めます。
自分の好きなこと、やりたいことを全力で行える グループワークや課題もないので、個人で作業をしたい人におすすめです。毎週のゼミ時間に進捗報告があり、趣味の活動がそのままゼミ活動に繋げられるので、ほどよいモチベーションで活動できます。
好きなことに取り組めるため、趣味の時間が課題制作の時間になるので良い。
先生との距離が近いため、技術的な疑問をすぐに尋ねることが出来たり、先生に限らず生徒とも意見交換を盛んに行っているため自分には無い発想を得ることが出来る。
ゼミに入る前よりも制作時間が増え、自然と制作物も増えるのでポートフォリオは作りやすいと思います。
ゼミ生と共通の興味・関心があれば、意見を交換したり共同制作ができる。
人の作品やノートから刺激を貰える。創作意欲が湧く。
毎週成果を共有しているため、作業する習慣が身につく。
自分のやりたいことを突き詰められる。
継続的に物事に取り組む習慣がついた。さらにゼミ生同士での情報共有によって新しい知識が手に入ったりアイデアが浮かぶ。
自身の興味のある分野に思い切り集中出来ること。自分の決めたこと、やりたいことを否定されずに、また強制もされず追求できるので、楽しんで研究が出来る。
ニューメディア研究ゼミに入って困っていることがあれば教えてください.
やることが白紙・各自で決める形なので、目標設定やスケジュール管理が上手くいかないと難しいです。自分がやる気にならないと何も生まれないし残りません。
自分でやりたいことを見つけ、進捗を作らないといけないので、なんとなくでぼーっとしてたらあっという間に1週間が経ってしまいます やりたいことが明確、もしくはスケジュール通りに進められるなら問題ないと思います。あと毎週先生が「最近どうですか」と近況を聞いてきます。何もない週の時に困ります。
制作時間の確保や計画性がないと、自分を律するのが難しいと思います。
私の性格的に他のゼミ生と比べてしまうため、少し差を感じてしまいます。
最初は自分の研究テーマを何にするか非常に迷った。私は予定を立てることが苦手だったので、具体的な最終到達目標はどうするのか毎回決めかねている。
コンスタントに何かを作るのがしんどい時がある。そんな時は休む。
他のゼミと異なって、自分がしたいことを自分が納得いくまで追求し形にするゼミなのでその日の自分のやる気や調子を度々伺う必要がある。
ニューメディア研究ゼミに入って,「ゼミに入る前の2年生の段階で取り組んでおけばよかった」あるいは「取り組んでおいてよかった」ことについて思い当たることがあったら教えて下さい.
幅広い分野を履修して、自分の興味分野を把握しておいたのがよかったです。ゼミは決まった課題がないので、自分で作業に取り組む環境や時間をつくる習慣をつけておくといいです。
3年生になってから変わってもいいのであらかじめ「何をやってみたいか」「何に興味があるか」の分析やまとめ
興味のある分野や事柄を見つけておくと、自分が何がしたいかが明確になるので良いと思います。
もし時間があれば、使いたいソフトの基本的な操作方法を理解しておいたり、本や映像などで得られる幅広い知識があると、自分の制作物が豊かになると思います。
・2年生の段階で取り組んでおけばよかったこと
品の意図や工夫した点といった詳細について話せる・書けるようになること。
自分の頭の中では完結していても文章に書き出すのは案外難しいと、研究ノートを書いていて思う。

・取り組んでおいてよかったこと
興味のある制作系の講義を多く履修した。さまざまなソフトの使い方を入門編程度でも学ぶことができ、やりたいと思うこと、続けていけそうなことが見つかった。
2つのゼミで迷ったが、担当の先生の講義を受けて雰囲気や課題が自分のやりたいことに合うか確かめた。
高尾先生の授業を積極的に取っていてよかった(授業や使用ソフトが自分に合っているかどうか、好きになれるかどうかが少しわかるため)
ある程度興味のある分野や、どういうものを生み出していきたいかを、ぼんやりとでも考えておくと計画を立てやすいと感じます。
またパソコンを必要とする研究で購入を考えているなら、買うまでにどういうスペックが必要か調べておくと良い。